建築塗装の目的と種類「愛知県名古屋の三和工業」

建築塗装の目的と種類

建築塗装の目的

建築塗装の目的は、大きく分けて次の3通りが考えられます。

外壁塗装イメージ

建物を腐食から守ることが期待できる。

建築塗装専門業者は金属部は酸化防止、木部は防虫防腐、外壁は風雨や紫外線による劣化防止、 屋根は外壁より厳しい風雨や紫外線、積雪に耐え、遮熱・断熱等の機能を考慮した塗料を選び施工します。

色彩によりイメージを一新する。

塗装のすばらしさはどのような形状でも、その色彩でイメージを変えることが出来ることです。
最近では塗料や塗装技術の進歩で遮熱・断熱などの環境負荷低減や有機物を分解(汚れ除去)する触媒コーティングも住宅塗装に加わりました。

環境の機能を利用する。

大掛かりなリフォーム工事をせずに、外壁や屋根に遮熱・断熱塗装をすることで夏場の室内温度を下げることにより、住宅をエコ対策することができます。
外壁や窓ガラスに光触媒をコーティング(塗装)することで、建造物を汚れから守ります。

 

塗装の種類

外壁塗装の種類

住宅塗装の種類は大きく分けて、2つあります。外壁用と屋根用です。基本的に同じですが、 塗料名などに違いがあります。先ずは、外壁から説明いたします。

塗料の名前 耐久の目安 特徴
アクリル塗料 約5年~8年 安価な塗料。紫外線に弱く、汚れやすい。
つやもすぐになくなってしまう。塗替え周期が早い。
ウレタン塗料 約7年~10年 紫外線に対応、水はじきもいいが、汚れやすい。
シリコン塗料 約10年~15年 紫外線に強く汚れにくい、現在住宅では、よく使われている。
フッ素塗料 約15年~20年 耐久性にすぐれている。最も長持ちする塗料。

屋根塗装の種類

屋根塗装の種類について簡単ですがご説明いたします。
屋根塗料というのは、太陽光を外壁に比べてよく受けます。なので、外壁にくらべて、ランクの高い樹脂を使う傾向にあります。 屋根塗装には、最近ほとんどが遮熱塗料・断熱塗料を使用しています。
遮熱塗料・断熱塗料とは?
塗料の中にセラミック粒子をまぜて、太陽光の反射率を上げて温度をさげる働きのある塗装です。
呼び方は、メーカー各社さまざまで、遮熱塗料や断熱塗料と呼ばれていて基本的な仕組みは
各メーカー同様です。
屋根塗装イメージ 遮熱塗料・断熱塗料の特長
一番の特長は「暑さから守る」ことです。
こんな効果が期待できます。
・(屋根の場合)表面温度を20度から30度下げる。
・室内の温度を3度から10度ダウン。
・冷房費25~40%ダウン。

建築塗装一式・外壁塗装・屋根塗装・ブロック塀塗装などの対応地域
愛知県名古屋市・岐阜県・三重県の塗装工事対応地域マップ 「愛知県内の対応地域」

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[津島市][弥富市][東海市][岡崎市]
[大府市][豊明市][豊田市][知立市]
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「岐阜県の対応地域」
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「三重県の対応地域」
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外壁塗装・屋根リフォームの無料相談お見積り電話番号0587-54-4374

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